こんにちは!
五足のくつ10周年に合わせまして、いろいろな記念グッズを作りました。天草更紗クロス、南蛮柿サブレ〜四郎の初恋に続く、第2弾、五足のくつの「くつ袋」です。
五足のくつですから、「くつ袋」を作りました!!!

大事な革靴にも、繊細なハイヒールにもやさしいネル生地に五足のくつ10周年のオリジナルロゴをプリント。縁にパイピング、紐には革のフリンジをほどこしてもらいました。「お散歩用、街歩き用・……。どの靴を持って旅に出ようかな〜」と、旅支度から楽しんでいただけるよう想いを込めて…。そして大切な靴ですから、2枚1セット。片足ずつ入れていただければと思います。
「五足のくつ」の屋号は、明治時代、与謝野鉄幹・北原白秋ら五人の若者が天草を旅した紀行文『五足の靴』に由来します。当時、彼ら・五足の靴が歩いた道が宿を走っているのです。
五足の靴が五個の人間を運んで東京を出た。五個の人間は皆ふわふわとして落着かぬ仲間だ。彼らは面の皮も厚くない、大胆でもない。しかも彼らをして少しく重味あり大量あるが如くに見せしむるものは、その厚皮な、形の大き.い五足の靴の御蔭だ。
五人づれ著 『五足の靴』より
五足の靴の一行が天草へ旅をした明治時代、靴はとてもめずらしいもので、本人たちはもちろん、周囲から見ても「靴」が歩いているようだったのだろうなあと思います。靴が彼らの旅を先導していたような感じだったのかもしれません。

ぜひお客様の旅には『五足のくつの“くつ袋”』を忘れずに。五足のくつで生まれた、この「くつ袋」、旅が大好きなんです!
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